強引に勧めてくる業者は大変怪しい

太陽光発電を設置する屋根のトラブルというのは屋根が陥没してしまうことも考えられます。
特に取り付けた直後に天井から水が漏れてしまってくるというクレームは数多く報告されているのです。

 

「太陽光発電を導入することによって電気料金が無料になります」などや、売電をして確実に儲かりますなどといったようなセールスをしてくる業者が中にはいます。
確かに余った電力というのは電力会社に買い取ってもらうことは可能なのですが、確実に儲けが出るとは限らないのす。少ししか屋根を確認しないで「どんな屋根でも設置することが出来ます」と強引に押してくる業者には十分にご注意ください。
太陽光発電の設置はそんな簡単なものではなく、屋根の材質や劣化などといったものは精密な調査が必要となってくるのです。 全国的に太陽光発電の設置を推進しようと国や自治体では補助金や助成金などの実施を展開しています。
これらの制度を利用することによって、通常価格よりも安価で太陽光発電を設置することが出来ます。



強引に勧めてくる業者は大変怪しいブログ:17-9-2018

僕たち夫婦は、
若い時から親しい友人を何人も亡くしています。
しかも、突然であるケースが多かった…

ある日のこと。
僕たち夫婦は、
「黄泉がえり」という映画を家で観ました。

この映画は…
あるエリアで、その場所で亡くなった方が、
短い一定の期間だけ生き返って戻ってくる…というお話です。

戻ってきた人たちは、歓迎されたり、戸惑われたりしながらも、
亡くなる前に言い残したこと、やり残したことを伝え、行うために、
限られた時間を残された家族たちと過ごします。

そして、またこの世を去っていくのです。
残された家族や友人たちは、その最後のメッセージを胸に、
新しく人生を生きていこうとします。

当時の僕は、
この映画を納得して見終えることができませんでした。

それは、もし、亡くなった友人に同じことが起こったら、
また去っていく時に、あまりにも悲しすぎるじゃないか…と
思ったからです。

なぜだか、
ものすごく悲しくなって、この思いを奥さんに伝えたのです。

今思えば、
去っていった友人自身がやり残したことを思ったのではなく、
僕自身が彼らに伝え、
やってあげられなかったことへの後悔がそうさせていたのでしょう。

そんな僕に、
奥さんはこう言ったのです。

「死んだ人はね、けっして生き返ったりしないんだよ」

その言葉に、はっとしました。
奥さんだけではなく、奥さんにとっても、
同じように大切な友人達です。

こんな話をされたら、
奥さんだって友人を思い出して悲しくなります。
僕はそれを忘れて、自らの中ばかりを見て浸り込んでいたのです。

けれど、そんな僕に奥さんは、自分の悲しみをおさえて、
自分の中に浸り込むのと、
自分自身をきちんとみつめて、直面していることを受け入れること
とは違うことを伝えてくれたのでした。