強引に勧めてくる業者は大変怪しい

太陽光発電を設置する屋根のトラブルというのは屋根が陥没してしまうことも考えられます。
特に取り付けた直後に天井から水が漏れてしまってくるというクレームは数多く報告されているのです。

 

「太陽光発電を導入することによって電気料金が無料になります」などや、売電をして確実に儲かりますなどといったようなセールスをしてくる業者が中にはいます。
確かに余った電力というのは電力会社に買い取ってもらうことは可能なのですが、確実に儲けが出るとは限らないのす。少ししか屋根を確認しないで「どんな屋根でも設置することが出来ます」と強引に押してくる業者には十分にご注意ください。
太陽光発電の設置はそんな簡単なものではなく、屋根の材質や劣化などといったものは精密な調査が必要となってくるのです。 全国的に太陽光発電の設置を推進しようと国や自治体では補助金や助成金などの実施を展開しています。
これらの制度を利用することによって、通常価格よりも安価で太陽光発電を設置することが出来ます。



強引に勧めてくる業者は大変怪しいブログ:19-1-2019

昨日、
私達夫婦は入籍後初めて奥さんの実家へ行きました。
奥さんの実家は遠方なのでちょっとした小旅行気分。

いつもは奥さんの実家で、
家族4人でマッタリと過ごすのですが、今回は少し予定変更。

ひょんなコトから、
私達夫婦と奥さんの父母とで
日帰り旅行をすることになったんです。

私は、普段なら「家族旅行っていいね!」と思うところですが、
今回ばかりはそうも思えない事情がありました。
それは義理の父のからだのこと。

実は義理の父。
以前から体調を崩し、入退院を繰り返していて、
実は旅行できるような状態では無かったんです。

正直、私自身も、今回の旅行が決まったとき、
「義理の父が遠出できるのか?体力的に持つのか?」
とても心配していましたし、奥さんも私と全く同じ意見でした。

むしろ、父のからだにわざわざ負担をかけてまで、
旅行しなくてもいいんじゃないか?そう思っていました。
だからこそ、今回の旅行、決めるだけでもためらいがあったんです。

しかし、父は違いました。
「私は行くぞ!」そう言い続けるのです。
それはそれは強い決意で揺らぐ様子も無く。
さらに、あろうことか「私が運転する!」と言い出しはじめたのです。

私たちはこう思っていたんです。
もし、無理して体調を崩したら、
旅の途中で大変なことになりはしないか…
せっかくの旅行なのだから、できればゆっくり楽しんでもらいたい…
それもコレも全て、
「父への気遣い」から生まれる心配だったのですが…

しかしあることをきっかけに、僕の思いは変わりました。
「ココは父に任せたほうが良いみたい。きっと大丈夫だ」
そう思えたんです。

私は見てしまったんですよね。
父の喜びの表情の中にある、
少し物憂げで寂しさを湛えた父の目を…