日中は自前で夜間は他力でという特徴

日中は自前で夜間は他力でという特徴



日中は自前で夜間は他力でという特徴ブログ:29-4-2017


終戦直後、
大阪から松江市に一家をあげて引っ越すことになった。

当時僕は小学校2年生であり、
松江市は母親の故郷である。

その母親が2年後、胃癌で亡くなった。
その際
「お前の取り得は明るく元気なところだから、
それを生かして前向きに生きなさい」とアドバイスしてくれた。

僕が中学に入った頃、父が喉の痛みを訴え、
病院で診てもらったら、かなり進行した喉頭癌で即入院。

胸に穴を開け呼吸孔にし、舌を切除、
流動食を作って、食べさせるのが僕の日課になった。

そんな生活が4年にわたって続いたが、
手術に次ぐ手術でも好転せず亡くなった。

その間、父は筆談ながら、
いろいろな指導やアドバイスをくれ、
先述の母親の言葉とともに、
僕が生きて行く上ですごく貴重なものであった。

経済的には、高校へ進めない境遇であったが、
先生方の勧めで奨学金制度を利用し
僕は高校を卒業した。

高校卒業後、
大阪市船場の住み込みの丁稚奉公に行き、
京都の服地店に転社。

服地のセールスに全国に出駆け、
自信らしきものが出てきた頃、
母親のいとこから「話があるからぜひ松江に来なさい」とのこと。

休日を利用して訪れたところ
「お前の嫁は、母親から頼まれていているのでぜひ会って来なさい」
びっくりしたが、見合いをして一年後に結婚した。

僕は3人の子宝にも恵まれ、出張の多い僕にかわって、
家内は家族を切りまわしながら、子育てにいそしんでくれた。

家族の健康にも心を配ってくれ、
子供達も次々と巣立って行き、
現在は家内と2人だけの生活を楽しんでいる。

つつがない日々を送れるのも、
苦しい中でもアドバイスをくれた両親、
献身的に尽くしてくれた家内のおかげであり
家族のありがたさを痛感している。
日中は自前で夜間は他力でという特徴

日中は自前で夜間は他力でという特徴

★メニュー

太陽光発電のパネルは長期の耐久性を持っている
強引に勧めてくる業者は大変怪しい
一昔前よりも太陽光発電の導入費用が下がっている
そもそもどの程度の発電量があるのか?
非常に長持ちする太陽光発電
何と言っても電気代が安くなるのがメリット
気軽に設置出来ないからこそ利用するでき制度
日中は自前で夜間は他力でという特徴
家庭用の交流電力に変換する機能を持ったパワーコンディショナー
投資回収で導入する方が90%以上を占めている


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)未来のことを考える太陽光発電情報