日中は自前で夜間は他力でという特徴

日中は自前で夜間は他力でという特徴



日中は自前で夜間は他力でという特徴ブログ:31-3-2016


まだ2歳だったむすこが、
白血病と診断されたのは、
二年前の3月初旬のことだった。

紹介状を持って受診したその日に
「入院」を言い渡された。

しかし、何となく予想した壮絶さとは裏腹に、
治療は実に淡々と進行していった気がする。

あまりのことに
むすこもおれも旦那も呆然としていた…
というのが実際のところだったのかも知れない。

一家揃って呆然としながらも、
入院生活で一番困ったのは
やはりご飯の問題だった。

慣れない病院食にむすこも戸惑ったが、
お昼19時つきっきりのおれも、実はかなり困った。

付き添いの人間にまでご飯を提供できる程、
医療制度は甘くない。

売店に足を運ぶも、
少ない品数から消去法で
食べるものを決める始末…

出来合い弁当の、
炭水化物と揚げ物・焼き物攻めでは、
食べ続けるにも限界がある。

コストだとか安全性だとか
作る側にも言い分はあるのだろうけど、
それにしてもこういった出来合いのものは、
糖分・塩分・油分がてんこ盛りなのだ。

二週間もたたないうちに、
おれの肉体と肌は
以前にも増してボロボロになってしまった。

一人家に残った旦那も、
ついインスタントとんこつラーメンやコンビニ弁当に頼り…
似たような状況だった。

ありがたいことに、
母が仕事の合い間を縫って、
付き添いを交代してくれたある日。

病院の帰り道にある店で、
おれはタッパーを買い漁っていた。

「親のおれ達が、今倒れる訳にはいかない」と思ったのだ。

それには、ちゃんと食べることが必要不可欠!
器なんか何だって良い!高級品も要らない!

ごく普通の「家庭の味」を味わいたかった。
それからというもの、帰宅時には大量の食材を買い込み、
おれは家に居るわずかな時間の多くを調理に費やした。
手製の保存食をつくるために…

日中は自前で夜間は他力でという特徴

日中は自前で夜間は他力でという特徴

★メニュー

太陽光発電のパネルは長期の耐久性を持っている
強引に勧めてくる業者は大変怪しい
一昔前よりも太陽光発電の導入費用が下がっている
そもそもどの程度の発電量があるのか?
非常に長持ちする太陽光発電
何と言っても電気代が安くなるのがメリット
気軽に設置出来ないからこそ利用するでき制度
日中は自前で夜間は他力でという特徴
家庭用の交流電力に変換する機能を持ったパワーコンディショナー
投資回収で導入する方が90%以上を占めている


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)未来のことを考える太陽光発電情報